温泉

ゆかわおんせん さくらゆ
湯川温泉 桜湯

行き方JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」から熊野交通バスで潮岬行又は太地行で約5分「桜ヶ丘」バス停下車すぐ。
車では国道42号線那智勝浦町湯川のゆかし潟の東側桜ヶ丘団地入口交差点の北側すぐです。
ホームページ http://www.nachikan.jp/onsen/
桜湯全景

桜湯受付(入口を入ってすぐ左前です)

桜湯の浴室入口の様子

湯川温泉 桜湯は、新宮市出身の文豪佐藤春夫が名付けた「ゆかし潟」に近く、ゆったり・ほっこりしたい方におすすめの美しい緑に囲まれた温泉です。

入口を入ると、8㎝の段の板の間があり、ここで靴を脱ぎます。そこから15㎝の段を一段上がると受付(フロント)前です。受付前から左側に行き、右に曲がって突き当たりが温泉の入口です。温泉入口まで車いすの方もスムースに行けます。温泉の入口の幅は76㎝です。入口を入ると脱衣室で、車いすの方もスムースに脱衣室に入れます。脱衣室には、ベビーベッド・竹製の椅子が備えられています。浴室の入口は、幅が73㎝、段差8㎝、浴槽の高さ29㎝です。

家族風呂が2か所あります。入口の幅は70㎝、浴室の入口幅は58㎝、段差13㎝、浴槽の高さ20㎝となっています。利用料金は、50分間で大人(中学生以上)800円、小人(小学生)600円、幼児(小学生以下)400円となっています。

受付に向かって左奥に和室の広い休憩室があり、ゆったりと過ごすことができます。また、2階で宿泊(素泊まり)ができます。2階へは17段の階段を利用します。(エレベーターはありません)2階に上がると15㎝の段差のある三和土のところで靴を脱ぎます。部屋は、和室で入口まで車いすの方も入れます。室内の畳の間に5㎝の段差があります。

なお、湯川温泉は、佐藤春夫が名付けた「ゆかし潟」に抱かれ、その昔熊野詣の湯垢離場として栄えたといわれる由緒ある温泉、保養向きの泉質の良い温泉です。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県那智勝浦町湯川257-1
電話番号0735-52-6866
FAX番号0735-52-6866
E-mail
車いすの場合 桜湯の建物前駐車場から約6mでスムースに入口に行けます
補助犬同伴の場合 補助犬は入口までです
料金大人(中学生以上)500円 小人(小学生)300円 幼児(小学生以下)150円
障がい者割引 有  障がい者手帳を提示すれば100円引きです
バリアフリートイレ 無  桜湯のトイレは、バリアフリートイレではありませんが洋式トイレで手すり付で入口(入口幅52㎝)まで車いすで行けます。施設のすぐ近くにバリアフリートイレはありません。なお、紀伊勝浦駅にバリアフリートイレがあります。ドアは手動引き戸、オストメイトの方の設備はありません
付近のバリアフリートイレ 情報を見る
車いすの貸し出し 無  貸出用の車いすはありません
オープン時間平日:10時から23時 土・日・祝:9時から23時
休業日水曜日(ただし、お盆、正月、祝日は営業します)
駐車場有  30台です
エレベーター無  エレベーターはありません
メモ1
メモ2
メモ3
整理番号取材調査日/2011年11月22日(火)9:35~10:00     :30~9:00 晴調査者/神徳 佳子
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