宿泊

ほてるうらしま
ホテル浦島

Nanki Katsuura Spa Hotel Urashima
行き方JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」から徒歩5分で観光桟橋へ、そこから専用ボート「浦島丸」で5分で本館玄関に着きます。 
車で、国道42号線勝浦臨海交差点を曲り900m先の左側に駐車場があり、そこから送迎バスで観光桟橋へ、桟橋からは専用ボート「浦島丸」 でホテルへ。  
  
ホームページ http://www.hotelurashima.co.jp
浦島本館と右上が山上館です

201号室の入り口付近

杉の木の家族ぶろ

ホテル浦島は紀伊半島の最南端の那智勝浦町にあり、海に囲まれた緑豊かな吉野熊野国立公園の真ん中にあるホテルです。浦島本館、山上館、日昇館、なぎさ館からなり、客室805室、収容人数は3000人ということです。ホテル内には温泉が6か所あり、特に有名な「忘帰洞」は大正初期元紀州藩の徳川頼倫公が来遊され「帰るのを忘れるほど」と褒めて名づけたそうです。

本館のバリアフリーの部屋は2階のエレベーターを降りるとすぐ前にある201号室を紹介します。フロントから赤いラインに沿って60m先のエレベーターに乗り2階で降りるとすぐ前が201号室です。海側の洋室で、ベットが2つ置かれ、車いすで移動が出来る広々したお部屋です。トイレはバリアフリー対応で段差なく車いすのまま入れるようにスペースが取られています。浴室へは25cmの高さを越えて入ります。入口の幅は58cm、浴槽の高さは50cmです。

杉の木の家族ぶろは3室あり1階のフロントから90mなぎさ館寄りにあります。100%温泉で杉の木の柔らかそうなお風呂です。浴槽の入り口は18cmの段で、浴槽の高さ外側は36cm、内側は56cmです。浴槽前に20cmほどの踏み台が置かれています。3~4人の家族全員が1時間入って1000円です。このお風呂の近くのバリアフリートイレは、お風呂を出て左に38m行けば、なぎさ館があり、なぎさ館に入って右にバリアフリートイレがあります。自動ドアで車いすの移動はスムーズに出来ます。

その他にも大浴場は露天風呂、洞窟温泉、内湯と6か所あります。すべてかけ流しの温泉です。館内の温泉めぐりのスタンプを3か所押印すれば、粗品がもらえるそうです。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県那智勝浦町勝浦1165-2
電話番号0735-52-1011
FAX番号0735-52-0275
E-mail
車いすの場合 桟橋にも貸車いすがありますが、ボートには車いすのままでで乗れるようになっています。
一般的には桟橋から専用ボートで入館しますが、ホテルの裏側(東側)から陸続きでつながる専用道があります。駐車場は予約が必要です。予約時にお問い合わせください。
補助犬同伴の場合 ホテル館内は同伴できます。レストランの利用の時は考えますとのことです。
料金本館洋室2名一部屋 2食付 1人10710円~
朝食料金に含まれています
バリアフリートイレ 有  バリアフリートイレは、本館1階ロビーの奥、売店のところにあります。なぎさ館にもあります。オストメイトの設備はありません。
付近のバリアフリートイレ 情報はありません
車いすの貸し出し 有  貸し出し用車いす(手動)は10台有ります
駐車場有  400台の駐車場があります。専用道路の駐車場は11台で2台は車いす用。予約している人の名札が入っています。
エレベーター有  各館にあります。
メモ11階ロビーから各施設へは色分けて誘導ラインで導いてくれます。
メモ2エレベーターの他、各館を結ぶトンネル状の連絡通路や、「スペースウォーカー」という全長154m、所要時間6分弱のエスカレーターがあります。
メモ3
整理番号取材調査日/2012年3月8日(火)10:30~11:40 晴調査者/玉出 幾代
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