宿泊

たきはらおんせんほたるのゆ
滝原温泉ほたるの湯

行き方JR紀勢本線「湯浅駅」下車、御坊南海バスの湯浅線で「ほたるの湯」バス停下車約50mです
御坊南海バスはノンステップバスを運行していますが、乗車日の3日前までに連絡をすると配車の配慮をしてくれます。御坊南海バス:0738-22-1020
ホームページ www.zc.ztv.ne.jp/hotaru/
駐車場と入口

入口から館内の様子(フロント・売店)

部屋の様子(入口から室内)

広川町は、和歌山市から南に約40㎞有田郡の南端にあり、紀伊水道を隔てて遠く四国と相対しています。「稲むらの火」で知られる濱口梧陵の生誕地です。

広川町の滝原温泉ほたるの湯は、6月には大賀ハスの開花や夜にはほたるが飛び交うなど自然がいっぱいです。自動ドアを入りスロープを通ると目の前が受付です。受付の右側に広々としたロビーがあり、ここでゆったりとくつろげます。ロビーを右側に行くと左側にバリアフリートイレがあり、その前のわたり廊下の突き当たりにお風呂(温泉)への入口があります。車いす使用の方も段差がないのでスムースにお風呂の入口まで行くことができます。浴室の入口には6㎝の段差があります。

ロビーの左側には和歌山の特産品が販売されているコーナーが、その隣には食堂があり、イス席と畳敷きの席があります。

宿泊の部屋は、ロビーを通り食堂の横を進むと左側にあります。和室で入口は引き戸(入口の幅:87㎝)で、入口を入ると左側に洗面台があります。和室の上り口に9㎝の段差があります。バリアフリートイレは、部屋からロビーの方に行き、ロビーの手前を左側に進むと左側にあります。館内は車いす使用の方もスムースに移動できます。朝食は「ご飯」か「茶がゆ」かどちらかを選択できます。

ほたるの湯は、日帰り入浴や食事のみの利用もできます。日帰り入浴の利用時間は、10時30分から21時まで。ただし、受付は20時までです。また、駐車場横に温泉販売所が設けられています。(20ℓ 100円)

5月下旬から6月中旬には、この温泉のすぐ横の川でほたるの乱舞を見ることができます。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県広川町下津木1539
電話番号0737-67-2641
FAX番号0737-67-2661
E-mail
車いすの場合 駐車場から入口まで約10mで障害なく行けます。入口の自動ドアを入ると、スロープがあり受付になります。
補助犬同伴の場合 盲導犬など補助犬の同伴は可能ですが、どこまで同伴できるかはご相談ください。(温泉施設ですので危険を伴う恐れがありますので出来れば介助者同伴をお願いします)
料金宿泊料金:1室2名以上5190円(素泊まり・消費税込・入湯税含む)
朝食定食840円(茶がゆ定食もいただけます)
バリアフリートイレ 有  1階ロビーを通り右にいくと左側にバリアフリートイレがあります。ドアは手動引き戸、オストメイトの方の設備はありません
付近のバリアフリートイレ 情報はありません
車いすの貸し出し 有  手動式の貸し出し用車いす2台あります。
駐車場有  80台うち車いすマーク付き4台あります。
エレベーター無  平屋建てです
メモ1AEDは受付横に備えられています
メモ2毎月第2木曜日が休館日ですので、第2水曜日は宿泊できません。また大晦日・元旦も休館です。
メモ3
整理番号取材調査日/2011年9月13日(火)11:25~12:00 晴調査者/神徳 佳子
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