宿泊

きゅうかむらなんきかつうら
休暇村南紀勝浦

行き方JR紀勢本線「紀伊勝浦」駅から車で約20分(マイクロバスの送迎あり・車いすのままの乗車は困難です。車いすをたたみ積み込むことは、できる範囲内でサポートをしてくれます。)
ホームページ www.qkamura.or.jp/katsuura
休暇村南紀勝浦外観

休暇村南紀勝浦バリアフリー部屋

休暇村南紀勝浦ロビーとフロント

休暇村南紀勝浦は、和歌山県の南にある「吉野熊野国立公園」内の太平洋に突き出た宇久井半島に位置しています。基点駅はJR紀勢本線「紀伊勝浦駅」。宿泊室は、ほとんどがオーシャンビューになっています。

駐車場から舗装された坂道を約20mのぼると、入口へのスロープがあるところまで行けます。スロープを通り入口の自動ドアを入ると右側にフロントがあります。そこまで車いすの方もスムースに行けます。サポートをしてくれる方がいるとより安心して行くことができます。フロントの前は広々としたロビーでくつろぎを感じます。フロントに向かって左側に喫茶コーナーがあり、その奥にバリアフリートイレがあります。そのバリアフリートイレの斜め前右側にエレベーターがあります。また、入口を入って左側には売店(南紀の特産品がそろっています)、その奥側にはレストラン(朝・夕食会場)があります。朝食は和洋折衷のバイキングです。レストランへも車いすでスムースにスロープで行けるようになっています。レストランはすべてイス席で、窓からは、太平洋が眺められます。ロビーには無料のインターネットコーナーがあり、公衆無線LANも利用できます。入口・フロントのあるこの階は4階です。

この休暇村南紀勝浦は、5階建てです。1階から5階まで宿泊室があり、2階に大浴場と露天風呂があります。1階洋室(111号室)は、入口の幅87㎝、ツインベッドで車いすの方もスムースに部屋に入れ、部屋の中の移動もスムースにできます。もう1室の洋室(112号室)はバス・トイレ付トリプルベッドで、この部屋も車いすの方もすべてスムースに移動ができ、浴室の入口まで車いすで行けます。2階の和室はトイレ付で入口の幅75㎝、部屋への段差が12㎝あります。

2階の大浴場へは、エレベーターを利用しスロープを通って行くことができます。エレベーター内にはコーナーに三角いすが置かれ、そこに紀州備長炭が飾られています。大浴場への入口、浴室の入口ともに段差がなく車いすの方もスムースに浴室入口に行けます。また、露天風呂「めざめの湯」もあります。大浴場へのスロープから、手入れの行き届いた庭園がながめられ、四季の花が楽しめます。

4階フロントの奥にある喫茶コーナーのおすすめは、ソフトアイス、串本ぽんかんシャーベット、ゆずシャーベットです。また、健康応援ドリンク(健康が一番)もおすすめで、ベリー&ベリードリンク、ゴーヤ&ゴーヤドリンクです。

宿泊者の方を対象に、朝の散歩会(6:30~)が実施されていて、宇久井ビジターセンターまで職員の方が案内をしてくれます。また、勝浦漁港でのマグロのセリ市見学(要予約)も実施されています。料金は大人一人1000円、小人一人500円、5歳以下は無料です。

また、障がい者の方は障がい者手帳を提示すれば、割引が受けられます。(詳しいことはお問い合わせください)

ここの休暇村内の山で「ともしびたけ」が6月・7月(梅雨のころ)にみられるそうです。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県那智勝浦町宇久井
電話番号0735-54-0126
FAX番号0735-54-1069
E-mail
車いすの場合 駐車場から坂道を約20m上り、そこから約8mスロープを通り入口の自動ドアに行けます。(坂道は少し急ですサポートをしてくれる方がいると安心です)
補助犬同伴の場合 補助犬同伴できます
料金1人1泊2食(和室):10500円から 1人1泊2食(和洋室・洋室):11500円から
朝食朝食は付いています
バリアフリートイレ 有  入口を入ってロビーの奥にバリアフリートイレがあります。ドアは手動引き戸、オストメイトの方の設備はありません
付近のバリアフリートイレ 情報はありません
車いすの貸し出し 有  貸出用の車いす(手動)1台あります
駐車場有  普通車50台うち障がい者対応1台あります
エレベーター有  エレベーターあります
メモ1問い合わせ時間:9時から21時
メモ2AEDは入口に備えられています
メモ3車いすでの移動などのサポートはスタッフの方も出来る範囲内で手伝ってくれます
整理番号取材調査日/2011年11月22日(火)12:50~13:40 晴調査者/神徳 佳子
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