楽しむ

たいじちょうりつ くじらのはくぶつかん
太地町立くじらの博物館 

Taiji Whale Museum
行き方JR紀勢本線「太地駅」下車町営じゅんかんバス(ノンステップバス)で「くじら館」バス停下車約10分です
車で、国道42号線を太地方面に入り約5分。
ホームページ http://www.kujirakan.jp/
太地くじらの博物館の建物

海洋水族館(マリナリュウム)建物

全長26mシロナガスクジラの骨格標本

くじらの町太地町は紀伊半島の南にあり、江戸時代初期から400年近くわが国の捕鯨のリーダー的役割を果たしてきました。その歴史・文化・伝統を後世に伝え受け継ぐことと、くじらのことを多くの人々に知ってもらいたいという思いで昭和44年に開設されました。また、「熊野灘」に生育する生物を飼育展示する水族館も併設されています。

博物館には鯨の生態や捕鯨に関する資料がたくさん展示されていて、古式捕鯨時代から現在までの捕鯨の歴史がよくわかります。1階には様々な鯨の骨格標本があり、2階には鯨の耳垢、ヒゲ板など。3階には、捕鯨道具や絵巻の資料が展示されています。

外に出れば全長26mの大きなシロナガスクジラの全身骨格標本がそびえています。イルカショープールではイルカにタッチ(有料)できます。クジラショーエリアでは大きな鯨が飼育員さんの指示で飛び跳ねています。鯨の餌やり体験(有料)もできます。餌はシシャモでした。ふれあいの浜ではカヤックアドベンチャー(有料)も出来ます。イルカショーとクジラショーは1時間おきにありその他のイベントも次々行われています。

海洋水族館(マリナリュウム)ではトンネル水槽からイルカが見られます。

すべてのエリアが車いすでも移動できるようになっていて大人も子どもも楽しめます。餌やり体験は海に浮かぶ桟橋に下りてふれあいの海で泳いでいる鯨に餌をあげるのですが、桟橋の幅が1m50cmほどで柵がなく、潮時で桟橋の高さが変わるので危険とのこと。気を付けましょう。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県太地町太地2934-2
電話番号0735-59-2400
FAX番号0735-59-3823
E-mail
車いすの場合 じゅんかんバス(ノンステップバス)には運転手さんがスロープを出してくれるので車いすのまま、乗り降りができます。車いすマークの駐車場から約30m、スロープで段差なく入館できます。
補助犬同伴の場合 補助犬の同伴はできます。
料金大人(高校生以上)1300円、小・中学生700円、70歳以上1200円 なお、H29年4月より大人1500円、小中学生800円、70歳以上1400円となります。
障がい者割引 有  障がい者手帳1級、2級、療育手帳提示で本人と介助者一人半額。
バリアフリートイレ 有  バリアフリートイレは1階にあり、ドアは手動式アコーデオンの引き戸、オストメイトの方の設備はありません。水族館にもありますが、博物館前にも公衆バリアフリートイレがあります。
付近のバリアフリートイレ 情報を見る
車いすの貸し出し 有  貸出用の車いす(手動)は5台あります。
オープン時間8:30~17:00
休業日年中無休です。警報が出たら休館になります。
駐車場有  200台のうち、障がい者対応は3台あります。
エレベーター有  エレベーター内は180cm×180cmと広いです。
メモ1ベビーカーの貸し出しもあります。
メモ21階の売店には鯨やイルカなどのオリジナルグッズや色々なお土産物が販売されています。
メモ3
整理番号取材調査日/2011年12月20日(火)11:50~13:30 更新2017年1月22日 晴調査者/玉出 幾代
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