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なちさんせいがんとじ
那智山青岸渡寺

行き方JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」から熊野交通バス「那智山行き」で30分「那智山」下車。表参道の石段を473段上ります。
車では、国道42号線JR「紀伊那智駅」前交差点から山手へ入り那智川沿いに約8km
ホームページ http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/......ts/seigan/
青岸渡寺本堂

青岸渡寺山門に続く階段

表参道からの登り口

紀伊半島の南部にある、那智山青岸渡寺は天台宗の寺院です。平安朝中期から鎌倉時代に「蟻の熊野詣」と言われさかんに熊野詣でが行われました。その後、熊野三山の信仰が盛んになり、65代花山法皇が那智山を第1番にして近畿各地の33観音さまに参られたことから西国札所の第1番になりました。本堂、納経所へは階段を11段上がり、またそこから3段の階段を上がると、本堂、納経所に行くことが出来ます。

元の本堂は織田信長の南征の兵火にあい、天正18年(1590)に豊臣秀吉によって現在の本堂が再建されました。桃山時代に建設され紀南では1番古い国指定の重要文化財です。

青岸渡寺尊勝院は天皇・皇族の熊野詣での宿泊所でした。隣には熊野那智大社があり、共に2004年ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。本堂横から北に下りると三重の塔があり塔の2階3階は展望所になっています。特に2階からは那智の大滝が良く見えるそうです。

信仰の原点である「那智の大滝」は落差133mで滝口が3筋になっているのが特長です。滝口の上には「しめなわ」が張られており、年末にはそれの張り替えの様子がニュースになっています。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県那智勝浦町那智山8番地
電話番号0735-55-0001
FAX番号0735-55-0757
E-mail
車いすの場合 表参道ではなく、防災道路を利用して本堂近くまで行くことができます(通行料800円)無料の駐車場があり、そこからは約50mで本堂へ行くことが出来ます。
補助犬同伴の場合 補助犬の同伴はできます。
料金無料です
障がい者割引 無  無料です
バリアフリートイレ 無  バリアフリートバイレは、見晴亭の右側にあり、駐車場からは15mで行くことができます。ドアは手動引き戸、オストメイトの方の設備はありません
付近のバリアフリートイレ 情報を見る
車いすの貸し出し 有  貸し出し用車いすは1台あり、本堂手前の見晴亭(お土産店)が管理をしています。
オープン時間拝観、納経時間は5:00~16:30
休業日無し
駐車場有  100台 バス用50台あります。 防災道路を利用した場合は20台障がい者用は2台有ります。
エレベーター無  エレベーターはありません。
メモ1西国33カ所詣りの第1番札所です。
メモ2
メモ3
整理番号取材調査日/2011年11月21日(月)14:00~14:45 晴調査者/玉出 幾代
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