楽しむ

いなむらのひのやかた
稲むらの火の館

行き方JR紀勢本線「湯浅駅」下車、徒歩約15分です
ホームページ http://www.town.hirogawa.wakay......amuranohi/
稲むらの火の館正面入り口。正門の右側に門扉があり車いすの方はこちらから入ることが出来ます。

この畳の部屋の展示室も車いすに乗ったまま見学することが出来ます

梧陵資料が様々に紹介されています

濱口梧陵の偉業をたたえる記念館と、津波防災教育センターが併設されているのがこの稲むらの火の館の特徴です。

日本家屋の記念館には、濱口梧陵の生い立ちや人柄が偲ばれる数々のエピソードなどが紹介されています。展示室となっている和室、「おくどさん」と呼ばれる竈が残る昔の台所は、シアターに早変わりします。談話室、茶室、交流室などもそのままの居住空間を展示・資料室として展開していて、まるでゆっくり見てねと言われているように感じます。

浜口梧陵記念館になっている日本家屋の奥に進むとコンクリート建築の津波防災教育センターがあります。エレベーターが設置されている3階建てのこのセンターでは、津波から命を守るための様々な情報と梧陵の精神を学ぶことが出来ます。特に3D津波映像シアターは圧巻です。是非体験して頂きたいものです。

ここの2階には、梧陵が広村の人々を津波から救った物語が載せられた国語の教科書などが展示されています。

3階は、災害時の1時避難場所になっているため備蓄品やガイダンスルームになっています。記念館だけの入場は無料です。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県広川町広671
電話番号0737-64-1760
FAX番号0737-64-1761
E-mail
車いすの場合 稲むらの火の館前に駐車場があります。車いす駐車場から約25メートルで記念館入り口です。
車いす使用の方は、駐車場から入口へのスロープのところにあるインターホンで「車いす使用」を伝えると車いす専用の入口を開けてくれます。そこからは段差なくスムースに記念館に入ることができます
補助犬同伴の場合 同伴可能です
料金一般:500円/高校生:200円・小中学生:100円
障がい者割引 有  障害者手帳:250円/介助者:250円
バリアフリートイレ 有  車いす専用の入口からほぼ直進(約10m、記念館と防災センターをつなぐ廊下)すると左にバリアフリートイレがあります。ドアは手動引き戸、オストメイトの方の設備はありません
付近のバリアフリートイレ 情報はありません
車いすの貸し出し 有  車いすの貸し出しは、館内2台です
オープン時間10:00から17:00(入館時間は4:00までとなっています)
休業日月曜日・火曜日(祝日の場合は開館します)年末年始(12月29日から1月4日)
駐車場有  駐車場は施設の手前にあり、27台中2台の車いす用駐車場があります
エレベーター有  併設されている津波防災センターにはエレベーターがあります
メモ1併設されている津波防災センターでは、安政の津波の様子などを3Dの迫力ある映像で学ぶことが出来ます。
メモ2浜口梧陵の人柄を偲ぶ建物やガイドの方々の対応のすばらしさに感動しました。
メモ3館を出て左側海岸に向かって200メーターほどのところに広村堤防中央部の鉄扉(通称赤門)があります。
整理番号取材調査日/2011年9月15日(木)13:00~13:20 晴調査者/中村 富子
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