楽しむ

しらはまびじゅつかん・かんきじんじゃ
白浜美術館 歓喜神社

行き方JR紀勢本線「白浜駅」から町内循環線で「坂田」バス停下車徒歩3分です
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白浜美術館受付の建物(見学には建物左側にある入口から入ります)

白浜美術館全景(石畳、スロープを通り美術館入口に行きます)

白浜美術館・歓喜神社は、白浜町の北部田辺湾に面したところにあります。受付のある入口から、敷石の通路(幅61㎝)約9mを通り、さらに約13mのスロープを通ると美術館の入口に行きます。車いす使用の方は敷石の通路は、サポートの方がいると安心して移動できます。入口は手動開き戸で、段差がありません。美術館内には、男神女神の結合像やラマ教尊像、密教仏像など他では見られない彫像画像のコレクションが120点展示されています。館内は車いす使用の方もスムースに移動できます。美術館から隣接する歓喜神社へは、美術館の出口から行くことができます。美術館の出口には5㎝の段差があり、そこからスロープで約30m歓喜神社の下にある石段のところに行きます。車いす使用の方は、この石段下まではサポートに方がいるとスムースに安心して行くことができます。石段の高さは15㎝から16㎝、奥行65㎝の石段を10段上ると歓喜神社のご神体前に行きます。ご神体前から順路通りに進んでいくと、御神体前を通り過ぎ、手すりの付いている石段(車いすの幅ぎりぎりです)を下りて、美術館売店を通り出口に行くことになります。「車いす使用の方は、石段に苦労されるので、神社前から美術館に戻り、美術館入口を出るという方法を選んでもいいですよ」と館長さんのアドバイスです。

また、美術館入口前の敷石の通路をまっすぐ進むと鳥居が見え、そこから歓喜神社を見上げて、参拝できます。なお、この場所にはバリアフリートイレがありませんので、JR白浜駅でトイレを済ませてから行くといいですね。

歓喜神社は、阪田山祭祀遺跡といわれ約1300年以上前のものと言われ、男女陰陽のレリーフが刻まれた岩座を中心とする(ひもろぎ)形式は、社殿というものができる前の祭祀礼拝所の姿を偲ばせる貴重な遺跡です。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県白浜町坂田1-1
電話番号0739-42-2589
FAX番号0739-42-4534
E-mail
車いすの場合 県道から海側へ約100m進むと駐車場があり、その前を通りすぎると白浜美術館受付に行きます
補助犬同伴の場合 補助犬同伴できます
料金大人(中学生以上)500円
障がい者割引 有  料金の2割引き(障がい者手帳等の提示)
バリアフリートイレ 無  白浜駅の駅舎に向かって右のバリアフリートイレを利用されるとよいでしょう。ドアは手動引き戸、オストメイトの方の設備はありません
付近のバリアフリートイレ 情報を見る
車いすの貸し出し 有  貸出用の車いす(手動)1台あります
オープン時間8時30分から17時
休業日6月29日・30日 12月29日・30日
駐車場有  普通車30台駐車できます
エレベーター無  エレベーターはありません
メモ1
メモ2
メモ3
整理番号取材調査日/2012年1月7日(土)10:00~10:20 晴調査者/神徳 佳子
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