楽しむ

くまのなちたいしゃ
熊野那智大社

行き方JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」から熊野交通バス「那智山行き」で30分「那智山」下車。表参道の石段を473段上ります。
車では、国道42号線JR紀伊那智駅前交差点から山手へ入り那智川沿いに約8km
ホームページ http://www.kumanonachitaisha.or.jp
朱塗りが鮮やかな那智大社の社です

樹齢850年と言われる樟の木

ご神体として祀られている那智の大滝

熊野那智大社は、熊野本宮大社と熊野速玉大社とならんで熊野三山のお社の一つで、那智の大滝を神とする自然崇拝から起こった社です。

社伝によると、神武天皇が熊野灘から那智の海岸に上陸された折、那智の山の一部が光り輝いているのを見て、那智の滝を探し当て祀ったとあるそうです。この大滝には、「熊野那智大社別宮飛瀧神社」が鎮座しています。神社と言っても本殿も拝殿もなく、直接大滝を拝む形になっていて、この大滝がご神体であることがわかります。

熊野那智大社の表参道は、那智山バス停からさらに石段を10分ほど上っていくことになります。車いすでこられる方や、階段を上ることが苦手な方は、土産物店が並んでいる道の右手に、青岸渡寺側の駐車場と那智大社社務所前駐車場に上ることが出来る有料道路(800円)があります。社務所前には30台の車が駐めることが出来、16:00迄は、係の人がいます。この駐車場には、車いすで使用できるバリアフリートイレがあり、係の方にトイレを使用したいと伝えると、トイレまで案内してくれます。社務所の玄関を入るとエレベーターがあり、4階に上がると社務所の受付があります。そのロビーから外に出ると、そこは神社の境内です。この内容だけではちょっと面倒そうですが、駐車場の係りの人は、スロープを通ってエレベーターまで案内してくれます。

神社の境内は玉砂利が敷き詰められていますが、結構踏みしめられいます。介助の方が居れば安心です。神事があると立て込んだりすることもあるそうですので、前もって調べておくか、ゆとりをもってお出かけするのがいいと思います。

信仰の原点である「那智の大滝」落差133mで滝口が3筋になっているのが特長です。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県那智勝浦町那智山1
電話番号0735-55-0321
FAX番号0735-55-0643
E-mail
車いすの場合 那智大社への参拝は、土産物店が並ぶ道をすぎたところにゲートがあり、そこから車で大社の社務所玄関前までに入ることが出来ます。そこからは、スロープとエレベーターを使って社務所1階に出ますので、外に出ると社の境内になります。
補助犬同伴の場合 同伴できます
料金那智の大滝を間近に遙拝するお滝拝所の参入には、300円必要です。
障がい者割引 無  障がい者割引はありません
バリアフリートイレ 有  社務所駐車場にありますが、壁で仕切られて見えづらいです。係の人に利用したいと伝えて下さいとのことです。右引き戸で、オストメイトはありません。
付近のバリアフリートイレ 情報はありません
車いすの貸し出し 有  車いすの貸し出しは一台用意されています
オープン時間5:30~16:30
休業日ありません
駐車場有  社務所前に行くには有料道路(800円)を通ることになります。駐車場は無料で、30台ほど駐めることが出来ます。
エレベーター有  社務所内にあります。
メモ1
メモ2
メモ3
整理番号取材調査日/2011年11月21日(月)13:00~14:30 更新2017年1月20日 晴れ調査者/中村富子
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