楽しむ

くまのひゃっけんけいこくしぜんがっこう(へいせつかんこうあんないしょかもんかん)
熊野百間渓谷自然学校(併設観光案内所カモン館)

行き方JR紀勢本線「朝来駅」よりタクシーで15分、または、JR紀勢本線「紀伊田辺駅」よりタクシーで25分です。
車で、国道42号線より国道311号線に入り、本宮に向かい約15分です。
ホームページ www.aikis.or.jp/~kumanohyakuken
カモン館事務局の建物

お茶摘みの様子

れんこん畑の手入れの様子

この「熊野百間渓谷自然学校」は自然体験・環境教育プログラム・各種キャンプ、エコツアー等、依頼主のニーズにあった企画立案、実施などのお手伝いをしてくれます。

基本コンセプトは

・自然を学び、自然から学ぶ ・・・ 旧大塔村三川、富里地区より奥熊野にかけての自然を教科書にいのちのつながり(生態系)を学ぶ自然体験プログラム、環境教育プログラムを提供する。

・三つの知恵は生きる力 ・・・山里に伝わってきた「食の知恵」「遊び楽しむ知恵」「山にある木や草を暮らしに活かす知恵」を掘り起こし、伝えていくプログラムの開発と提供。

・森と渓で心安らか体元気 ・・・森と渓の持つ心と体の癒し作用、健康増進効果を検証し、それらを活かしたプログラムの開発と提供。

これらのことをもとに、田舎体験・自然体験をオーダーメイドのファミリープランでたててくれ、その家族にぴったりの休日を過ごせるようにしてくれます。熊野の山のお茶畑や果樹畑で、地元の人に教わりながらお茶摘み、お茶づくり、果樹収穫を通じて地域の暮らしが学べます。

エコツアーの体験には ・森のクラフト教室 ・春は茶摘みとお茶つくり、山菜取り ・初夏は梅採りと梅加工 ・夏はジャガイモ掘り、川遊び ・秋は稲刈り、お月見、茶畑の手入れ、柚子採りと柚子加工 ・冬は餅つき、薪つくり、漬物作り、等等。 山里の家で暮らし、家族でご飯を作り家族の交流の時間を持つのも今は大切なことのように思いませんか?

車いすを利用した熊野古道歩きも、下りの道を登りに変えるなど、自立した観光を楽しむためのプランを有償でたててくれます。

 

 

 

DATA 基本情報

所在地 和歌山県田辺市鮎川597-59
電話番号0739-49-0398 ・ 0739-49-0434
FAX番号0739-49-0398 ・ 0739-49-0434
E-mail メールを作成する
車いすの場合 駐車場から約3mで段差なく自動ドアでスムーズに案内所内に入れます。
補助犬同伴の場合 補助犬の同伴はできます
料金森のクラフト教室、20人に指導者が2人付いて1日20,000円、材料費1人2,000円 、お茶摘みとお茶づくり、20人に指導者が2人で1日20,000円、材料費1人1,000円等
障がい者割引 無  障がい者割引はありません
バリアフリートイレ 無  ここにはバリアフリートイレがありませんが、上富田町のこーなん産直館にバリアフリートイレがあり、ここから車で5分ほどです。こーなん産直館のバリアフリートイレは、ドアは手動引き戸、オストメイトの設備はありません
付近のバリアフリートイレ 情報を見る
車いすの貸し出し 無  貸出し用車いすはありません。
オープン時間10:00~16:00
休業日水曜日 12月29日~1月3日
駐車場有  12台あり車いす対応は特にありません。
エレベーター無  エレベーターはありません
メモ1
メモ2
メモ3
整理番号取材調査日/2011年11月15日(火) 晴調査者/玉出 幾代
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