楽しむ

しょうゆのまちゆあさのふるいまちなみさんさく
醤油の町湯浅の古い町並み散策

行き方JR紀勢本線「湯浅駅」下車北へ徒歩約10分、車いす使用の方は20分をみておくといいでしょう。地図を持参し観光しながら向かいましょう。車の方は北の町「老人憩の家」を目ざしてください。散策の起点となる来訪者駐車場(無料・6台)が北隣にあります。
ホームページ http://www.yuasa-kankokyokai.com/
北の町「老人憩の家」入口

大仙堀

湯浅町は、湯浅醤油発祥の地といわれており醸造業がさかんで、金山寺味噌、製鋼なども発達しました。古くて懐かしい町並みは、大きな通りに面した町並みと、細い路に面した町並みが並んでいます。北町・中町・鍛冶屋町・浜町を中心とする一帯が、重要伝統的建造物群保存地区に指定され、醸造関係の町家や土蔵などが見られる町並みです。

JR湯浅駅から北のほうに車いす使用の方は、約20分進むと鍛冶屋町通りと北町通りの角右側にある土蔵造りの北の町「老人憩の家」前に行くことができます。ここにバリアフリートイレがあり入口の前には木のベンチがあります。車いす使用の方もスムースに道路から入口まで行けます。入口も段差なく中に入れバリアフリートイレまで行けます。

①北町ふれあいギャラリー(北町の中間点にある古い民家を改修したギャラリー&休憩所です。住民の方をはじめ、様々な方面で活躍している方々の作品等の発表の場にもなっています。入口にスロープがあります。車いす使用の方も見学や休憩ができます。トイレがありますがバリアフリーではありません。オープン時間は9時から17時 定休日は水曜日 年末年始 使用料は無料です。駐車場は4台あります。

②角長(加納長兵衛家)(江戸時代から続く歴史を持つ手づくり醤油・湯浅たまりを製造し販売しているお店です。お店の正面は、北町通りの西よりにあります。このあたりに近くなるとお醤油の香りが漂っているのに気づきます。入口の横に掲げられている板看板に「天保十二年」(江戸時代後期)と書かれており、その文字から風格を感じます。壁は黒板張りと黒漆喰塗りで、窓には繊細な連子格子がはめてあります。道路から入口までは、車いすの方もスムースに行くことができます。お店の営業時間は8時30分から17時 定休日はありません TEL0737-62-2035)

③大仙堀(北町通りの北側 山田川に沿った道路の南側にある醤油醸造業と海運、漁業で栄えた歴史を物語る場所です。醤油の原材料や商品が積みおろしされた内港です。車の通る2車線の道路に沿っているので車に気を付けながら見学をしてください。大仙堀から北町通りにある「角長」など石積みの堀に立ち並んでいる醤油蔵などの景観がみられます。)

④甚風呂(戎湯)(大正時代の銭湯です。北町から南に細い路地を入り、浜町通りと中町通りの中間の南北の細い路地の角にあります。幕末の時代から四代にわたり昭和60年まで営業されていました。ひし形の開口部に装飾を施した土塀や瓦屋根を付けた土塀の角に「トンガリ」と呼ばれる瓦飾りが見られます。銭湯の様子がそのまま残されています。館内には、様々な歴史を物語る資料が展示されています。車いす使用の方は中町と浜町を結ぶ道路から建物を見学してください。甚風呂入口への路地道は、とても狭いので、車いすが通るのが困難かもしれません。)

 

 

 

 

DATA 基本情報

所在地 和歌山県湯浅町北町
電話番号問い合わせ先:湯浅町観光協会(湯浅町役場内)0737-63-2525
FAX番号0737-63-3791
E-mail メールを作成する
車いすの場合 JR紀勢本線「湯浅駅」下車 駅前から車いす使用の方は北へ約20分で北の町「老人憩の家」に行くことができます。車の方は北の町「老人憩の家」北側にある来訪者駐車場(無料・6台)、及び湯浅町観光用駐車場(新北栄橋北詰・無料・約300台)があります。
補助犬同伴の場合 補助犬同伴できます。一部の施設で入口までという施設があります
料金無料
障がい者割引 無  各施設無料です
バリアフリートイレ 有 
付近のバリアフリートイレ 情報を見る
車いすの貸し出し 無  貸出用の車いすはありません
オープン時間
休業日
駐車場有  北の町「老人憩の家」北側に来訪者駐車場6台があります
エレベーター無  エレベーターはありません
メモ1この地区は「湯浅町湯浅伝統的建造物群保存地区」に指定されています
メモ2
メモ3
整理番号取材調査日/2011年 更新日2016年8月29日 調査者/神徳 佳子
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