楽しむ

にほんどうようのその
日本童謡の園

Children's Song Park
行き方JR紀勢本線で「すさみ駅」へ。普通電車に乗り換えて「江住駅」で下車。徒歩約20分です
ホームページ www.aikis.or.jp/~susami-k/
日本童謡の園の入り口です

童謡の散歩道から見える黒潮の海

童謡「まりと殿様」の音楽が流れる場所に立つ銅像

美しい海岸美を誇る熊野枯木灘県立自然公園になっている場所につくられています。昭和62年に日本で初めての童謡の園としてオープンしました。

公園として整備され、紀州にちなんだ童謡3曲と、日本の代表的な童謡、あわせて10曲が選ばれ、この公園を散策しながら聞くことが出来るように整備されました。

紀州ゆかりの曲は、まりと殿様、はとぽっぽ、お花が笑ったの3曲を「紀州童謡ゾーン」として、赤とんぼ、夕焼けこやけ、七つの子など7曲がきける「童謡の散歩道」もあり、懐かしい童謡に思わず口ずさんでしまいます。

公園のさんぽみちは、歌碑の前にさしかかると、近くに潜むように仕掛けてあるセンサーが人を感知して音楽がなり始めます。ちょっとほあーんとしたなり始めにびっくりしたりもしますが、なんだか癒されます。

小道には和歌山県の県の木にもなっていて、紀州備長炭の材料にもなるうばめがしの木が植えられていて、木の葉の間からの木漏れ日と美しい海、そして遠くには行き交う船が見え、幼い頃の思い出に浸ることもできそうです。途中に少し段差があったり、でこぼこがあったりしますが、ほとんどスムースに楽しむことができます。

一番奥の曲を聴いて戻ってくるのにゆっくりでも20分から30分くらいで楽しむことができると思います。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県すさみ町江住日本童謡の園公園内
電話番号0739-55-2004(すさみ町観光協会)
FAX番号0739-55-4810(すさみ町観光協会)
E-mail
車いすの場合 広い駐車場があり、全て車いすでの移動が可能です。
補助犬同伴の場合 補助犬同伴で移動できます
料金無料です
障がい者割引 無  無料です
バリアフリートイレ 有  駐車場にバリアフリートイレがあります。ドアは手動引き戸、オストメイトの方の設備はありません
付近のバリアフリートイレ 情報を見る
車いすの貸し出し 無  車いすの貸し出しはありません。
オープン時間いつでも楽しめます
休業日ありません。自由に出入りできます。
駐車場有  無料の駐車場があり30台程度駐車出来ます
エレベーター無  屋外の施設ですのでありません
メモ1公園入り口に向かって左手にはエビとカニの水族館があります
メモ2
メモ3
整理番号取材調査日/2011年11月26日(土)11:30~11:50 晴れ調査者/中村富子
パーマリンクをブックマーク