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みちのえき かきのさとくどやま
道の駅 柿の郷くどやま

行き方南海高野線「九度山」駅から徒歩約13分(約1.1km)
京奈和自動車道「高野口IC」から南に約8分(約3Km)県道13号わかやま橋本線沿い)
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道の駅柿の郷くどやま 正面

道の駅柿の郷くどやま外の様子

道の駅柿の里くどやま情報コーナー入口

九度山町は聖地高野山への玄関口です。この町には世界遺産に登録されている「女人高野」とよばれる慈尊院(じそんいん)、丹生都比売(にうつひめ)・高野御子(こうやみこ)の二神を祀った丹生官省符神社(にゅうかんしょうぶじんじゃ)、慈尊院から始まる聖地高野山へと続く祈りの道である高野山町石道(こうやさんちょういしみち)があり、世界遺産登録の町といわれています。また、戦国時代最後の名将といわれる真田幸村が14年間暮らした町でもあります。

道の駅「柿の郷くどやま」は、農産物直売所「産直市場よってって」、地域食材供給施設ベーカリーカフェ「パーシモン」、体験・研修施設、世界遺産情報センター、情報コーナー、公衆トイレの6つの部門で構成されています。建物の東側には子どもが楽しく遊べるアミューズメント広場があり、多目的遊具が配置されています。

世界遺産情報センターは、3ゾーン(九度山町・町石道・高野山)に分けてパネル展示をし、それぞれの観光情報を紹介しています。ここではスマホを利用し自動音声で町石道を案内してくれるアプリ、高野山「町石道」案内アプリ「ぽーたりベ」が利用できます。このアプリは和歌山大学システム工学部の学生が開発したそうです。アンドロイド専用で、「ぽーたりべ」とは、ポータブルと語り部との造語とのことです。町石道を歩く人は利用してみては?。(詳しくは世界遺産センターまで)また、このセンターの入口を入ると真田の赤備えの鎧甲が迎えてくれます。

みやげ品販売店が公衆トイレとアミューズメント広場の間に設けられていて、真田幸村などにゆかりの物やお土産品が多数販売され、多くの人が買い物を楽しんでいます。

なお、毎年5月には、真田幸村父子を偲んで武者行列が町内を練り歩く「真田まつり」が開催されます。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県九度山町入郷5-5
電話番号0736-54-9966
FAX番号0736-54-9970
E-mail メールを作成する
車いすの場合 駐車場から段差なく各建物内に移動できます。
補助犬同伴の場合 補助犬同伴できます。
バリアフリートイレ 有  建物内の東側にバリアフリートイレがあります。手動開き戸、オストメイトの設備があります。ベビーベッドもあります。24時間利用できます。
付近のバリアフリートイレ 情報はありません
車いすの貸し出し 無  併設の農産物直売所に1台あります。
オープン時間9:00~18:30
休業日1月1日~1月3日
駐車場有  普通車119台、大型車3台、障がい者対応3台
エレベーター無  平屋建てですのでエレベーターはありません
メモ1AEDはトイレ入口にあります。
メモ2WI:FIが使えます。
メモ3駐車場、トイレ、情報コーナーは24時間利用できます。
整理番号取材調査日/2016年10月10日(月・祝) 晴調査者/神徳 佳子
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