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やまのいえおいし
山の家おいし

行き方JR紀勢本線「海南駅」から大十オレンジバスで「登山口」バス停下車タクシーで生石高原へ
ホームページ www.kimino.jp/oishi/house.html
入口

店内の様子(まきストーブが置かれています。食事もできます)

笠石の標識

山の家おいしは、県立自然公園生石高原の山頂近くにあります。入口前にはスロープがあり、車いす使用の方もスムースに店内に入れます。店内に入ると、右手にテーブルとイスが置かれていて休憩がとれます。その目の前には生石高原の四季に見ることのできる野草の素晴らしい写真が展示されています。また、ここには、地元産の乾燥しいたけ・はちみつ・にんにく・棕櫚製品(たわし、箒など)・木工製品などが販売されています。ここ生石高原で飼育されている鶏が産む「生石高原庭さき卵」も販売されています。この卵を使った「卵かけごはん」もここで味わえます。店内には食堂がありその中心に薪ストーブが置かれていて、11月中旬から薪をもやし始めるそうです。店内も段差がないので、車いす使用の方も移動がスムースに行えます。店の入口を出て約15m上ると笠石の標識のあるところに行け、素晴らしい風景が望めます。(きれいに整備された通りやすい道が約10m、少し石ころがある道が約5mです。)

生石高原は、紀美野町と有田川町の境界にある標高870mの生石ケ峰のある高原です。四季おりおりの風景が楽しめます。山頂付近では360度のパノラマが広がり、晴れた時には遠く六甲や淡路、四国も見えます。この生石高原では、「すみれ」「みやまかたばみ」「山つつじ」「ふたりしづか」「ほたるぶくろ」「すいかずら」「あかしょうま」「ささゆり」「ききょう」「つりがねにんじん」「われもこう」「まつむしそう」「おみなえし」「さわぎきょう」「つるりんどう」「のこんぎく」「せんぶり」などの四季の野草が観察できます。冬は雪景色になることがあります。特にこの生石高原は、秋のすすきが高原いっぱいに広がり素晴らしい風景がみられることで有名です。(9月から11月)

3月下旬には「生石高原山焼き」が、4月29日は「生石高原山開き」が行われます。

この「山の家おいし」は、NPO法人生石山の大草原保存会が管理をしており、生石高原の散策のガイドも行っています。「この前目の不自由な方がここに登って来られていましたよ」との話も伺いました。

DATA 基本情報

所在地 和歌山県紀美野町中田899-29
電話番号073-489-3586
FAX番号073-489-3586
E-mail
車いすの場合 駐車場から舗装されたスロープ(約80m)で入口まで行けます。
補助犬同伴の場合 補助犬同伴できます
バリアフリートイレ 無  山の家おいしの店内にバリアフリートイレがありません。入口の東側約24mのところにバリアフリートイレがあります(ドアは手動引き戸、オストメイトの方の設備はありません)
付近のバリアフリートイレ 情報を見る
車いすの貸し出し 有  貸し出し用の車いす(手動)1台あります
オープン時間9時30分から16時30分
休業日年末年始(不定期)
駐車場有  第1駐車場:30台うち障がい者対応2台あります。第2駐車場もあります。
エレベーター無  エレベーターはありません
メモ1車いす使用の方は、乗用車やタクシーをお店の前まで入れてくれます。
メモ2笠石と標識のあるところから360度のパノラマ風景が見られます。
メモ3
整理番号取材調査日/2011年10月12日(水)9:30~10:00 更新2016年7月5日 晴調査者/神徳 佳子
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